解消法

疲れているときだからこそ、無理なく自分の体をケアすることが大切です。今回は少し意識することでリラックス効果が得られる方法をご紹介します。

・ゆっくり呼吸してみる
緊張状態が続くと呼吸は浅くなってしまいます。そして、気がつけばいつも呼吸が浅くなってしまっていることも。深く呼吸をすると副交感神経が働き体はリラックス状態になります。ふいに疲れを感じた時やなかなか寝付けないときは、ゆっくり深い呼吸することを意識してみましょう。吸ったときの倍くらいの時間をかけて息を吐くことがおすすめです。

・お風呂にはいってしっかり温める。
暖房のついている室内から寒い外に出たりと寒暖差を感じると、体は寒暖差に対応しようと必要以上にエネルギーを消費してしまいます。そんな時はお風呂に入ってじっくり体を温めてあげ ましょう。冬は乾燥しやすく、水分をとる機会も少ないので入浴前にはしっかり水分をとるように心がけましょう。

食事の工夫で体の内側からケア

【よもぎ】
「よもぎ蒸し」や「よもぎ湯」など古くから用いられるよもぎには、体を温め血行をよくする効果があります。あたたかいお茶やお味噌汁にいれるとおすすめです。

【ニラ】
3~5月が旬のニラは腎の機能を高めてくれます。足腰の冷え疲労回復にも効果的で、冬の疲れを解消してくれる食材のひとつです。豚肉と合わせることで乾燥や便秘の解消にも役立ちます。