厚生労働省の2017年国民健康・栄養調査によれば、5人に1人が不眠症とされ、その割合は年々増え続けています。

眠りたいのに眠れないとお悩みの方も多いのではないでしょうか?

1日2日眠れない日があっても当然と思われがちですが、今の医学では、疲れを回復させる唯一の方法は「質のよい睡眠」だけと言われています。

よい睡眠をとることは、いつまでも健康で元気な毎日を過ごすためにも、とても重要です。

眠れない日が続くとどうなる?

不眠の状態が続くと、疲れがとれないだけでなく、意欲低下、集中力低下、抑うつ、頭痛、めまい、食欲不振などさまざまな症状が現れ、生活の質が低下してしまいます。

さらに、睡眠不足が肥満、糖尿病、ガン、認知症などを引き起こす原因になるというデータもでています。