朝晩はすっかり冷えるようになってきましたね。これからの時期に気をつけたいのが『冷え』です。

冷えは万病のもと

毎年冬になると「なんだか体が凝りやすくなる。」「体調を崩しやすくなる。」という方は要注意。

実は、肩凝り、腰痛、目の疲れ、不眠、下痢など。これらは全て「冷え」が原因。

 

冷えは「万病のもと」といわれ様々な体の不調を引き起こします。

これからどんどん寒くなる季節。日々の工夫で冷えは改善することができます。一度冷え体質になっていないかチェックしてみましょう!

冷えチェック

手足が冷たい

体が冷えることで血管は収縮します。

体の末端が冷えるのは心臓から送られる温かい血液が体の隅々の毛細血管にまで行き届くことができなっている状態です。

肩凝りや浮腫み

血液を送る役割のある筋肉が冷えによって硬くなると血行が悪くなってしまい、肩凝りやむくみの症状がでてきてしまいます。

お腹が冷えると下痢になる

体が冷えると内臓の働きも低下してしまいます。また、冷たさがそのまま腸の刺激になってしまい、お腹を下してしまいます。